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再エネ発電賦課金が電気料金の1割を超えてきた2018年

冷暖房を使わない季節なのに

先日、いつものように投函される電気料金の明細にふと目をやりますと、10月分の電気料金が5,000円を超えておりました。
例年であれば、冷房を使わなくなるこの季節は4千円台に抑えられているはずなのに、5,000円を超えてしまっていましたから、「あれ?何か電気のムダ遣いしてしまったかな?」と詳しく見てみるわけです。

10%超えで存在感を増す再エネ発電賦課金

電気料金の請求額5,041円のうち、再エネ発電賦課金が551円となっていまして、またもや、「あれ?再エネ発電賦課金ってこんなにしていたっけ??」と気づくわけです。
この再エネ発電賦課金を差し引くと4,490円となり、感覚として持っていたとおりの4千円台となります。
従来の電気料金に対する再エネ発電賦課金の割合は実に12.3%となり、無視できない金額となっています。
数年前は数十円程度だったのが、数百円から真夏・真冬で千円ほどになっているわけですから、家計への負担が大きくなってきています。

今後も上がっていく再エネ発電賦課金

再エネ発電賦課金の上昇についての記事は既出で多くありますが、こちらのサイト様は実際の推移をグラフで表してくれていてわかりやすく、さらにどこまで上がるかを予想してくれているので参考になるのではと思います。
どこのサイト様でも指摘なさっていることは、2030年あたりまで上がり続けるということでして、今後も電気料金は家計をじわじわと圧迫してきてしまうことでしょう。
家計の様々な方面でじわじわと支出額が増えている昨今ですから、お金の使い道をよく考えて支出しないと、思っていたよりもお金が貯まっていないということになりかねません。

2年に一度くらいの頻度でも結構ですから、家計チェックをFPなど第三者に依頼してみるのも良いと思います。
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それでは本日もご覧いただき、ありがとうございました。

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